面接で緊張をほぐす方法 - あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾

ホーム > 面接で緊張をほぐす方法

面接で緊張をほぐす方法

面接で緊張をほぐす方法

面接対策①ええかっこしいはNG!

就職活動はもちろんのこと、最近では昇進の際、資格試験の際などにも、面接を取り入れているケースがあります。

面接で大事なこと、それは、決して「取り繕わない」ことです。

面接官はプロです。その場しのぎの答えをしたところで即座に見抜きます。

わからなかったら「申し訳ありません、わかりかねます」と言ってしまってOK。

決して知ったかぶりをしないことです。

また、「自分はあがり症だから落ちるのだ」と思い込むことはやめましょう。

面接官の立場からすると、緊張しているから落とすということはありません。

面接は緊張するものです。面接官もそんなことは百も承知。

むしろ、面接でまったく緊張しない学生には違和感を覚えます。

面接官は、その人の社会性、つまり相手(お客様)や周りの立場に立ち、その場にあった言動ができる人材かどうかを見ています。

ただ、残念なことに、あがり症の人は「自分自身」に意識が向きがちです。

相手の質問が頭に入ってこないため、的外れなことを答えてしまうことが多々あります。

自分を実力以上に良く見せようという気持ちは逆効果。

相手の話をよく聞き、誠心誠意答えるようにしましょう。

面接対策②ハキハキと話す

あなたが車を買うとします。

ハキハキとした話し方の営業マンA氏と、ボソボソと小声で話す営業マンB氏・・・同じ商品、条件なら、どちらの営業マンから買いますか?

声の大きさは自信の表れとみなされます。

自社の商品に自信のない人から、高価なものを買いたくありませんよね。

あがり症の人は声が小さい人が多いですが、普段からハキハキ話す練習をしましょう。

◆ハキハキ話すための発声トレーニング

あめんぼ 赤いな アイウエオ 浮き藻(も)に 子エビも 泳いでる

柿の木 栗の木 カキクケコ きつつき こつこつ 枯れけやき

ささげに 酢をかけ サシスセソ その魚(うお) 浅瀬で 刺しました

立ちましょ ラッパで タチツテト トテトテタッタと 飛び立った

なめくじ のろのろ ナニヌネノ 納戸に ぬめって なにねばる

ハトぽっぽ ほろほろ ハヒフヘホ ひなたの お部屋にゃ 笛を吹く

まいまい ねじまき マミムメモ 梅の実 落ちても 見もしまい

焼き栗 ゆで栗 ヤイユエヨ 山田に 灯のつく 宵の家

雷鳥(らいちょう)は 寒かろ ラリルレロ れんげが 咲いたら るりの鳥

わいわい わっしょい ワイウエヲ 植木屋 井戸換え お祭りだ

面接対策③人目に慣れる方法

面接で緊張するのは、ある意味当然のことです。

たった10~20分の言動で評価され、合否につながってしまうのです。

「人に注目される」という経験は、日常生活でそれほどあるわけではありませんので、慣れていないのは当然です。

そこで、面接で緊張しやすい人は、日頃から人目に慣れておくことをお勧めします。

例)

・カフェ、ショップ、美容院などのお店で、店員さんに話しかける

・バスや電車では積極的に席を譲る

・セミナーや研修に出たら、できるだけ発言や質問をする


PAGE TOP