asa先生&hanae先生よりメッセージ
生徒〜アシスタント〜そして講師となった現在まで、多くのあがり症の方と出会いました。
スピーチの途中で呼吸困難になって話せなくなってしまう人、全身の震えが止まらない人、自己紹介で泣き出してしまう人…。
自分は重症だと思い悩んでいらっしゃる方ばかりです。
それでも、だからこそ、言えます。
「あがり症は、克服できる」。
私たちは、小さい頃から臆病で引っ込み思案でした。
そんな私たちが、今、人前で話すお仕事に携われていることに、驚きと喜びを感じています。
asaは、自分がかつて死ぬほど苦しめられたあがり症で悩む人々をひとりでも多く救いたいと、全国を飛び回っています。
hanaeは、あがり症のため一度は諦めた日本語教師の職に就き、スピーチ塾講師としてもasa先生をサポートしています。
あがり症だったからこそ、このお仕事に出会えた。
あがりは私たちの人生を変えてくれた"魔法のランプ"だったのかもしれませんね。