大変長ら~くお待たせいたしました。Y田部長のお出ましです!よっ、待ってました!


生活強度10% 基礎代謝 1300kcal
部長体型になることに日々恐怖しているY田です。

スピ塾に入ってはや9ヶ月になろうかというところですが、入ってからの心の変化みたいなものを書いてみようと思います。


私はアガリ症です。
しかし普段、人と話すときは別にそんなことを意識する事はありませんし、むしろ口は達者な方だとさえ思います。

しかし改まった場所や大勢の前では全く別人のようにアタフタしてしまい、何をしゃべっているのかわからなくなることが度々でした。
長い間、そんな自分を情けなく思っていました。
自分にはなんて『度胸』がないのかと。
だから私にとってアガリとは全て『度胸』の無さが原因の一種の精神病だと感じていました。

ですから通い始めの頃、話し方教室の鳥谷先生にはかなり期待していましたよ。
きっと先生が『度胸』の無い私の心臓に毛をボーボーに生やしてくださると。
しかし、蓋を開けてみると実際にはそんな期待した魔法とは無縁の世界でした。
やってることはいたって地味。発声練習だとか早口言葉とかまたは発表会の原稿読みとか。。。
こんなんでホントに『度胸』がつくのかなぁなんて、正直かなり疑っていました。

しかし、そういう『度胸』第一主義を考えさせられたのは一緒に教室に通っている仲間の存在が大きいです。
見るからに控えめで口下手そうでも、早くから準備し練習を積んできた方は、いかに本番前に緊張していようとも確かに心に残る話し方をしています。
聞き手側からは全くアガって入るようには見えません。
そうした不断の努力がプレッシャーに打ち勝っていく様に本当に沢山の勇気を頂きました。
同時に自分に必要なのは『度胸』なんて抽象的なモノではなく『努力』という具体的な行動だということを知りました。

だから今はアガリ症であることは特別に悩むべき事ではないと思っています。
もちろんそれが直ったわけではありません。
ただこの教室で努力の方法を学びました。
あとはそれを実践し本番ではアガリながらも、言うべき事を言い、伝えたい事を伝えらればと思うようになりました。
結局『度胸』なんてものは、努力をしない自分が生み出した幻だったのだと今は思えます。


次は韓国大好きS沼さんへバトンタッチ!
僕も3月に韓国に行くのでイイとこ★紹介してください。

                                        (vol.15  2006/1/20) 

このトーク、私も読んでいて、「うーん、なるほどっ」と思いました

アガリは精神病である。
自分ではどうしようもない。
だから人や物に頼りたい。
アガリを治す魔法があったらどんなにいいだろう…。

私もそれを探し求めて、ありとあらゆる療法を試しました。
今思うと、すべて他力本願でした。

一時的に緊張を抑える薬はあるかもしれないけど、
アガリ症を完治する特効薬などありません。(あったら私が真っ先に使ってます!)
話し方の講師が人の心臓をボーボーにできるはずもありませんしね。(笑)

自分で努力して克服するという実にシンプルで当たり前のことができなかった。
というより、努力の仕方を知らなかったのかな。
部長が言われるように、教室はそれを学ぶところなのかもしれませんね。

そんなことを考えていたら、メーテルリンクの童話を思い出しました。
探しさまよい続けた結果、わかったのは、
アガリを治す魔法はそれぞれの心の中にある。
みなさんの「青い鳥」、早く見つけてあげてくださいね。


さて、Y田部長といえば何と言ってもこの画像でしょう!→商談成立
クリ会の乾杯発声も期待通りにやってくれました。
次は部長にとって2回目の劇場フェス。
楽しみにしとりますよ、ぶちょーっ。


次回は、キッパリポーズと韓国マニアでおなじみ、S沼さんです!


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