お記念すべき20号はこのお方!ダンディひびさんです。ゲッツ!!


やべっち、バトンどうもありがとう。
やべっちの色々なことに挑戦する姿勢は、いつも見習いたいと思っています。


では、あらためまして。
みなさんこんにちは、東桜教室のひびと言います。
よろしくお願いします。

他の多くの生徒さんと同じく、インターネットでここにたどり着きました。
現在は東桜教室に席を置いていますが、最初は伝馬教室に通っていました。


初めて参加した日のこと、申し込みをしたものの教室へ向かう足は重く、伝馬教室のドアの
前に立ったときには本当に引き返そうかと思いました。

そんな僕の消極的な態度とは対照的に、ドアの向こうには生徒一人ひとりに笑顔で挨拶される鳥谷先生の姿がありました。

今思うと、その姿こそが僕たちに伝えようとしていることではないかと思っています。


授業を通じて鳥谷先生が長い間あがり症で苦しんでこられたこと、そして人一倍努力して
それを克服されたことを知り、ここでなら僕の長年のあがり症、話し下手も克服できるので
はないかと思い、やり抜いていこうと決心しました。

最初のフェスでその思いを発表し、生徒さんの声(8)にも載せていただきました。


それからニ年余りが経ちましたが、スピ塾で学んでいることは話し方はもちろん、もっと広い
意味で人との接し方を教えてもらっているように思います。

人に話をするとき、斜めに構えて一方的に言いたいことだけ言おうとすれば、耳を傾けてもらえずそれがまた不安を招く結果になるのだと思います。

話しをする相手と正面に向き合い誠実に思いを伝えようとすれば、きちんと聞いてもらえるものだと思います。

自分から心を開いて相手を受け入れる姿勢は、人と接するどんな場合にも大切なことです。

それは鳥谷先生がかつて伝馬で、そして今は東桜で僕たちを迎えてくれる姿ではないかと
思っています。


最初のうちは話すだけで精一杯でしたが、今は聞いてくれる人の反応を感じられるように
なってきました。

自分の話に頷いてもらえると、人前で話す楽しさも感じられるようになってきたと思います。

そう感じることで、人の話しを聞く態度も大切であると教わりました。


まだまだ鳥谷先生のように、笑顔で一人ひとりに話しかけるようにというわけにはいきませんが、少しでもそうなれるようこれからも努力していきたいと思っています。


次は、教室中に響き渡る大きな声と心をなごませてくれる笑顔の持ち主、ライオン丸さんにバトンを渡したいと思います。
ライオン丸さん、よろしくお願いします。


                                          (vol.20  2008/4/12) 

いやいや、文章までもがダンディズム。
これをぜひ朗読で聞きたい。耳元で。
(特に下から10~11行目のくだり。)


ひびさんと言えば、フェスなどへの取り組みも極めて紳士的なことで有名。
通常の授業の際も、いつもきちんとした原稿を用意されています。

遠方から(東の方)にも関わらず、通い方までもが(以下略)。


だから、このようなトークでも説得力があるんですよね。
本当に努力されている方のお言葉は心に響きます。


スピーチ、話し方ってそういうことだと思うんですよ。

「あがりを治したい」「上手くなりたい」
言うのは簡単。
実際の行動が伴わなければ、何を言っても上っ面になってしまいます。


ひびさんとのお付き合いも長く、初めてお会いしたのは2005年6月。
はっきりと覚えています。
というのも、3年近くも前にすでに私をうならせ、喜ばせた人なのです。
2005年6月ブログ参照


これだけ長く通われていても決して驕ることなく、初心を忘れず努力し続ける姿勢には、
男女ヴェ新問わず慕っている塾生が多いのもうなづけますし、
講師陣も全員リスペクトしております。

あのしびれるような低音ボイス、皇室のような(H講師談)ゆったりとした話し方に、ファンも多いでしょう♪


>話しをする相手と正面に向き合い誠実に思いを伝えようとすれば、きちんと聞いてもらえる。
>自分から心を開いて相手を受け入れる姿勢は、人と接するどんな場合にも大切。
>自分の話に頷いてもらえると、人前で話す楽しさも感じられるようになって・・・人の話しを聞く態度も大切。


これは、私が話し方で悩むすべての人に伝えたいことです。

ひびさんはやっぱり、私を喜ばせる人ですね♪♪



次回は、今日もどこかであの雄叫びがぁ!?ライオン丸さんです!




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